200年住宅再生ネットワーク機構について

「直して使う(リフォーム)のも、新築もお金は変わらない。」
そんな考えもあるでしょう。
同じ費用を払うのならば、新築をした方がいいのでしょうか?
「200年住宅再生ネットワーク機構」では、今から200年持つ住宅を新築するよりも、
今ある良い建物を再利用する方がより大事だと考えます。
それは、人が文化のある生活をするかどうかに関わってきます。
私たちはこう考えます。
「同じ値段なら、文化を残す方にお金を使いましょうよ」と。
多くのモノは経年変化で劣化します。家もそうです。
しかし経年変化で味わいのでるモノもあるのです。(古材もその一つです)
そして、その味わいとともに生きることが文化を残すということなのです。


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